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今週のお題「こだわりの道具」
前々から眠っていた下書きを出せそうな今週のお題!
2025年1月の下書きでした。
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最近は家でも万年筆よりボールペンを使ってます。
やっぱり便利です、万年筆の不便さを解消した文具なだけあります、、
メリットは色々ありますがこの二つがでかい。
とにかく使うときのストレスが少なくて精神衛生上良いです。
ボールペンは詳しくないですし本数も多くないですが、手元にある軸を記録しておこうと思います。
目次
0.38mm。
顔料インクで耐水性、耐光性があるので日記用。
日記には万年筆と顔料インク(プロギア銀+青墨)を使っていましたが、万年筆を一旦お休みすることにしたので日記はこれです。
昔からシグノを使って書いた字はなんとなく綺麗に見えて、学生時代はこれしか使ってなかったです。
最近のお気に入り。
顔料、低重心、ラバーなしと良いとこづくめです。
ボールペンのラバーは無い方が好きという方におすすめ。
日ペンのボールペン習字講座を受講していたとき、教材と一緒に届いたペンがサラサクリップの黒0.5でした。
サラサって乾きが遅くて苦手だったんですが、トメハネハライが綺麗に書けるとわかり今では好きです。
顔料インクなので宛名書きにも○。
宛名用に1.0も使ってます。
4&1はボールペン4色(黒赤青緑)&シャープペンの多機能タイプです。
線が細くて乾きが早いので場面を選ばず使いやすい。
インクは油性で耐水性には欠けるようですが、にじまないのは利点です。
3色ボールペンの中でも細身なので手帳や持ち運びに向いてるかと思います。
少々かすれることがありますが、顔料で細字なのでシグノ同様書き心地は好きです。
軸は2023年限定もやもやの夜です。
静音設計に惹かれて購入したんですが、思ったよりも作りがチープで使用頻度は低いです。
一番使う黒がクリップ部分と兼用で、ノックするたび無駄にカチャカチャする感じがあります。
実物で試していただけるとわかりやすいです。あんまりおすすめ商品ではないかも。
インクは油性、軸色は2022年限定の空翡翠です。
2017限定 月光 0.7。
油性で回転式。
28.4gと重ためなのでゆっくり書きたいときにちょうどいい。
この軸は本当綺麗で好きです。
油性で回転式、22.4g。
パイロットよりも細めで軽い書き心地のリフィルです。
こんなに綺麗な軸が限定品ではなく恒常ラインナップなのはありがたい。
アストラルミッドナイト M(1.0)。
ノック式。
軸が太めで持ちやすい。
見た目はゴツめですが重たくないので扱いやすいです。
2023年限定 +ポールスミス スカイブルー&ラベンダー F(0.8)。
ノック式。
さすがロングセラー商品というところで、軽さや六角形の形状がストレスフリーです。
ただ、金属パーツがくすみやすい。
同じ環境で保管しているグランセ、四季織ひさかた、IMはいずれもくすみが発生しませんが、849のみくすみがでてきます。
使いやすいし書きやすいのにここだけもったいないなあと思います。
事前に知っていたら購入は見送ってたかも。
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これを書いたときから1年以上経った今はもっぱらボールペンです。
ジェットストリームのライトタッチが使いやすく、これ1本でなんでもできてます。
ただ、緑リフィルのみが掠れるのは難点で、これはジェットストリーム4&1の宿命なんですかね(@_@)
バンブーもライトタッチもなので、なんとかなってほしいところ、、!
先日、久々にOuter Wildsのサントラを聴きました。
Outer Wildsのサントラには謎の力があります。
調子の良くないときに聴くと、明らかに効くのがわかります。マイナスをゼロに戻してくれる感じです。
体への効果はさながら薬のようで、ある種のお守りみたいなアルバム。
だいたい22分過ぎたところで、いつもの曲が流れるのも乙です。
Outer Wilds (Original Soundtrack) - Andrew Prahlowのアルバム - Apple Music
すなわち、欲しい軸色はそのままに、ニブをステンレスと金から選べるようにならないかなということです。
特にセーラーの四季織のように軸色が魅力的、なんならシリーズで揃えたいと思うとき、必ずしもニブが金である必要性はないのではと感じます。
むしろステンレスニブで安価な方が揃えやすくありがたい。
基本はステンレス→オプションとして金に変更、のようなシステムであれば、とどまることを知らない値上げ幅とスピードの中でも、複数本持ちのハードルが下がるなという淡い期待です。
その点、カヴェコのペンはネジ式ニブユニットで自分で交換することができたり、認定店でその場で交換してもらうこともできたりするので、実現済みのシステムではありますよね。
パイロットのカクノチョイス、セーラーの万年筆buffetのように、「自分好みの軸色」を作るサービスが羨ましく(?)、「軸色は固定+自分好みのニブ素材」にする手段もあったらなと思う日々です。
今週のお題「大きな買い物」
昨日はポケモンデー!
ポケモンGO10周年が一番驚いたかもしれない。あれからもう10年…?
大きな買い物、子供の頃で言えばゲームソフト。
ポケモンBWはそのうちの1つ。
発売日前、近所のゲオかイオンに置いてあったBWのパンフレット。
短辺が閉じられた横長のもので、わりとページ数があった。
めくると、白い背景にイッシュのポケモンがずらっと載っていた。
未知のポケモンしかいない!
高揚感を今でも覚えている。
パンフレットを家に持ち帰り、何度も眺めながら発売日への思いを募らせた。
そんなBW、リメイクがあるとしたらいつになるんだろう。どんなリメイクになるんだろう。
今は今で思い出が募るばかりで、これだけ郷愁に駆られるものも多くない。
期待半分怖さ半分、それでも未来に楽しみが増えるのは嬉しい。
今週のお題「冬の楽しみ」
「冬の時代」と、その寒さをもって厳しさの意味を与えられている冬。
一年で唯一、空から華を降らせるこの季節は、耐え忍ばれることを望んでいないようにも思われる。
冬にはある種の華やかさを感じる。
街に煌めくイルミネーションは、日没の早いこの時期ならでは。
空に輝く一等星は、冬の星座が一番多い。
クリスマスからの年末年始、バレンタインと事欠かず、春に向けては浮き足立つ。
道ゆく人々の黒いコート。
間に覗く差し色は、好みが見えて面白い。
雪の中のナナカマド、植木に生えたサザンカは、土地は違えど鮮やかで、寒空の下たくましい。
そんなことを考えながら、肉まん片手にほおばれる。
小さく大きな楽しみが、また一つ咲いて冬を彩る。
今週のお題「買ってよかった2025」
今年もこのお題の季節ですね。
1年とは本当に早いものです!
目次
今年のベストバイ!
軽い書き心地、シンプルなデザインでお気に入りの1本です。
メローホワイトはノック部分も含めて1色で統一&インク色の視認性が高い点がポイント。
限定色サンドグリーン・ピンク・マスタードが発売中で、いずれもベースはメローホワイトなのでこちらもおすすめです。
緑色のリフィルだけかすれやすいのはやや難点(これは従来のジェットストリームにも言えますが)。
付箋タイプで貼り直しが自由自在のインデックス。
文字を書くスペースが縦2.3cm×横1cmほどあるので、頑張れば2~3行書くこともできます。
私は1冊の本の中で、
と併用しており、これがなかなか便利です。
薄めのフィルムなので、耐久性も比較的あります。
言わずと知れたクルトガ。
細身で軽くておさまりが良い。
ジェットストリーム4&1同様、落ち着いたデザインも良。
1.3mm極太芯のシャーペン。
シャーペンはクルトガ信者なのですが、クルトガ以外で初めて買ってみようと思ったペンです。
鉛筆とシャーペンのいいとこどりで、マークシートにはもちろん、アイディア出しやメモにも向いてます。
トンボ製なのでMONO消しゴムと相性が良いのもありがたい。
文学作品をモチーフにした金属製のしおり。
和歌・文豪・源氏物語のシリーズが展開されており、最近文豪シリーズに新商品が出ました。
夏目漱石『こころ』や梶井基次郎『檸檬』をはじめとする作品が追加されています。
2025年12月現在で全36種類。
とってもおすすめです!
Amazon.co.jp: 文集ブックマーク: 文房具・オフィス用品
常備アイテムの頭痛薬やラムネがシンデレラフィット。
イブは6錠分×2セット用意して、レゴみたいに組み合わせるとおさまります。
ラムネも2列でぴったりです。
2025年は以上です。
今年も1年間お疲れさまでした。
来年もよろしくお願いいたします!
6年越しに公開されたMV『八月、某、月明かり』にて、インク「色彩雫」が登場しました。




ラベルは今作が初のオリジナルデザイン。
過去作品を彷彿させる数々の演出を踏まえると、色名は月夜と思われます。

上記シーンを見ても、月夜の色が忠実に再現されてます。
特に画像中央の薄い方の色、実際に紙へ書いたときの色にほんとにそっくりです。
過去作品の検証は別記事で行っているので、興味のある方はこちらからどうぞ!
過去記事で紹介したヨルシカにまつわる万年筆とインクについて、商品のみをまとめた記事です。
万年筆→インクの順で、それぞれ発表作品順に並べています。
公式に言及されているものではなく、あくまでも素人による推測である点にご留意ください。
◆プラチナ万年筆値上げ
2026年1月1日付での値上げが発表されています。
#3776センチュリーは定価28,000+税▷定価40,000+税となります。
目次
関連作品:MV『藍二乗』『だから僕は音楽を辞めた』『心に穴が空いた』『雨とカプチーノ』
関連作品:MV『パレード』
関連作品:MV『忘れてください』、Album Trailer『だから僕は音楽を辞めた』
関連作品:Album Trailer『エルマ』
関連作品:Live『月光』より『Poetry - 関町にて - 』『Poetry - 雨の街について - 』
関連作品:MV『藍二乗』『パレード』『だから僕は音楽を辞めた』『心に穴が空いた』『雨とカプチーノ』『八月、某、月明かり』、Album Trailer『だから僕は音楽を辞めた』
関連作品:Album Trailer『エルマ』
下記は筆者の予想色です。
関連作品:MV『忘れてください』
今週のお題「最近ゲットしたもの」
春日井製菓の「みんなで食べよう!ぶどう糖たっぷりラムネ」が好きです。
最近ゲットしたというか常備してます。
ぶどう糖ラムネって色々種類がありますが、これは
で文句なし。
しゅわしゅわ溶けるタイプのラムネが苦手なので、ちゃんと硬くて噛めるタイプでこの値段と量はありがたいです。
外袋はわりと大きい(A4用紙より一回り大きいくらい)ので、その点に注意していただければおすすめです!
ゆうちょ通帳アプリ→送金支払→支払う→ペイジー
で支払いをしようとしたら、最後の画面で認証アプリを開こうとしてもApp Storeに遷移してしまい困りました。
Q&Aの対処法1(iPhone、iOS 18.6.2)で解決したのでメモです。
やること① デフォルトのブラウザアプリをSafariに設定
やること② Safariの履歴消去
上の公式サイトQ&Aリンク、Webサイトのゆうちょダイレクトには載ってるのにゆうちょ通帳アプリには載ってないんですよね、、
載せてくれてたらありがたかった!
ともあれ解決でめでたしめでたし。
50音順
作詞 筒井雅子/作曲 筒井雅子
作詞 仲里幸弘/作曲 仲里幸弘
作詞 荒木とよひさ/作曲 三木たかし
作詞 ミマス/作曲 ミマス
作詞 きくよしひろ/作曲 橋本祥路
作詞 森山直太朗・御徒町凪/作曲 森山直太朗・御徒町凪
作詞 工藤直子/作曲 木下牧子
作詞 金沢智恵子/作曲 黒沢吉徳
万年筆にインクを入れた時期を管理するために使っているアプリがあります。
DateClipsという日付記録アプリです。
シンプル&多機能でUIが洗練されてます。広告もなし。

機能は日付のカウントダウン&カウントアップです。
インクを入れた日を記録することで、入れてからどのくらい経ったかを把握できます。洗浄の判断などに重宝しています。
アプリは右下の+ボタンからイベント追加ができます。

私はいつもタイトルに「万年筆名(+字幅)|インク名」を入れて終わりです。
必要があればメモを足したり、日数表示の設定変更ができます。
保存後は各イベントをタップすることで個別画面を開けます。

画面タップでメモ表示、上下スワイプでイベント移動が可能。
右上のボタンは左から順に、データ書き出し、サムネ写真追加、編集です。
インクの補充や入れ替えをしたときは、編集ボタンから編集すればOKです。
タイトルのインク名を変えたり、日付のリセットをして保存します。
ちなみに、ホーム画面左下の設定から「一覧をタップで編集」をオンにすると、イベントタップで編集へ直接飛べるようになります。

ホーム画面は他のメニューも充実していて、
など至れり尽くせり。
とってもおすすめのアプリなので、興味のある方はぜひ!
今年に入って、海外限定シリーズ「万葉」の万年筆がセーラーショップで購入可能になりました。
#セーラーショップ入荷情報⚓
— セーラーショップ⚓営業中 (@sailor_shop) 2025年3月24日
MANYO Fountain Pen series 2nd Editionhttps://t.co/O27RKGtgT3
海外限定製品として販売していた「MANYO Fountain Pen」の第二弾。
人気の高さから、国内でも限定販売となりました👏👏
万葉インク、インク吸入器コンバーター、万年筆の3点セット🖋… pic.twitter.com/bUr4tEquE2
万葉インク+コンバーター+万年筆のセット販売のみですが、個人的にとっても嬉しい報せです!
セーラーの軸は海外限定品に好みのデザインが多くて、どれも国内販売してほしいとひそかに願っていました。
以下はセーラー英語版サイトの限定品ページです。
ホームページのリニューアルがあった2020年以降の軸のみですが、結構本数があります。
ほんとは全部画像引用したいんですが、そういうわけにもいかないので好きなシリーズのリンクを、、、
今気づいたんですがドライフラワーが恒常ラインナップのページにいる!
以前は限定品ページにいたと思うんですが気のせいかな。
ちなみにめちゃくちゃかわいいです。
🌸【新入荷のお知らせ】🌸
— Poesie文具 (@Poesie_bungu) 2025年5月5日
SAILOR万年筆 海外限定モデル
「Dried Flower」
ドライフラワーシリーズ万年筆
ペン先:14K・中型
販売価格:¥27,500-税込
ヨーロッパで「永遠」や「愛」の象徴とされるドライフラワー。
その美しさとやさしい色合いをイメージした、海外限定モデルが新入荷しました✨… pic.twitter.com/lzAYKbwSwI
プロギアスリム型の限定品(上記で挙げたシリーズはどれもそうです)を個人輸入しようとすると、現在のレートで33,000~35,000円が相場+送料+関税になるので、税込27,500円はなかなか魅力的なお値段。
個人輸入の場合は海外サイトからの購入になります。
海外サイトとなるとちょっと不安ですが、以前イギリスのCult Pensというサイトから購入したときは問題なく届きました。
この調子で他のシリーズも逆輸入してくれないかなあ。
特に和菓子シリーズ。
▼桜餅

▼練り切り

▼琥珀糖

▼饅頭

▼月見団子

▼パッケージ

(画像出典:https://en.sailor.co.jp/product/10-2705/)
これもかなりかわいい。
パッケージも凝っていて国内でも需要あると思うんですが、、、!
セーラーさんいかがでしょうか、、、!